計画の比較は「塗りつぶし2枚」ではなく輪郭+面で読む
2019年と改定後相当を重ねるときは、2019年を赤茶の薄い面と破線輪郭、改定後相当を青緑の半透明面と実線輪郭で同時表示します。重なった場所でも旧版の輪郭が消えないようにしています。
横手地域
居住誘導区域 316.2 → 296.3 ha(19.9ha縮小)
都市機能誘導区域 123.0 → 122.0 ha
十文字地域
居住誘導区域 124.8 → 124.8 ha
都市機能誘導区域 24.9 → 24.9 ha
比較に使う3データの出典・精度
- 居住誘導区域・都市機能誘導区域(2022年5月改定) — 横手市都市計画マスタープラン・立地適正化計画
- 誘導区域(改定後相当・国交省令和7年度GIS) — 国土交通省 都市計画決定GISデータ 全国データ。原データ5featureのうちAreaCode 31(居住誘導区域)と32(都市機能誘導区域)の4featureだけを表示用に抽出し、geometryと原属性は変更していない。横手市2022年5月改定後の公表面積と概ね一致するが、国土交通省GIS自身のINDate・FNDate等はnullであり、公式な計画版識別子としては使わない。国土交通省は区域を概ねの位置としており、最新・正確な都市計画決定範囲は横手市資料で確認する。
- 誘導区域(2019年3月設定・A50) — 国土数値情報 立地適正化計画区域データ A50。A50の区域コード2(居住誘導区域)2件、3(都市機能誘導区域)2件を表示する。現在の表示用GeoJSONは原データSHA-256を記録した上で簡略化されている。A50自体も自治体GIS/CADまたはPDF・紙資料から国交省が整備した公的派生geometryで、正確な境界を保証しない。
- 2019年から外れた主要範囲(横手・参考差分) — 横手市都市計画マスタープラン・立地適正化計画。公式の境界変更geometryではありません。異なる2つの公的派生GISの差集合を、横手市の公式面積変更で意味確認した参考表示です。正確な境界や個別土地の判定には使わず、横手市資料を確認してください。
公共利用可能な除却跡地
公式の住所・利用可能期間は地図とは別に一覧でも残します。地図上のpointは住所から得る参考位置です。
- この欄が画面に近づくと住所一覧を読み込みます。
読み方
- 現在の事実、過去の事実、行政の計画・決定、公式想定、当サイト計算geometryを同じ意味として扱いません。
- 洪水・内水の区域外や無色部分を「安全」と表示しません。
- 内水参考rasterから個別地点の浸水深、筆界、建物単位の判定をしません。
- 用途地域や地区計画だけから個別土地の建築可否を判定しません。
- 住所由来pointは参考位置で、公式座標・敷地境界を意味しません。