事実
山内浄化センター長寿命化関連減損-2023年度
事実-山内浄化センター長寿命化関連減損-2023年度
山内浄化センターの長寿命化工事完成後に対象資産へ加算する目的で建設仮勘定に計上していた資産について、同センター廃止と流域下水道接続により将来の利活用が見込まれないとして回収可能価額を0円とし、13,153,489円を減損損失として計上した。
記録内容
- 案件ID
- 案件-山内相野々下水処理統合-2020-2023
- 指標
- 統合に伴う残存資産の減損損失
- 基準日
- 2023年度
- 金額
- 13153489
- 単位
- 円
- 状態
- 決算実績
- 会計範囲
- 公共下水道事業の特別損失
- 情報種別
- 決算実績
注意
- 施設統合の初期費用・接続工事費とは別の会計上の損失である
- 市全体の費用減少と相殺して純削減額を作らない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
対象地域
- 山内地域
地域-山内地域
この知識を使う記録
この事実を根拠にする
- 施設統合は費用を移転し得るが、移転後も純削減になる案件がある
考察-施設統合は費用を移転する-2026
一次情報
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令和5年度 横手市企業会計決算書(下水道事業会計部分) — 横手市
2023年度下水道事業会計決算。相野々処理区接続管路・上相野々マンホールポンプ場制御盤工事、山内浄化センター廃止に伴う13,153,489円の減損損失、公共下水道事業の処理場費等を確認
yokote-sewer-r5-enterprise-accounts· 取得日 2026-09-07