考察
公共施設は地区施設・温泉・大型施設・市内全体の方向性へ論点を変えながら複数年度で議会に戻っている
考察-公共施設は配置再編を複数年度で追跡できる-2026
公共施設は、地区交流センターや市営温泉、大型公共施設、市内公共施設全体の方向性と対象を変えながら2023年から2026年に議会論点として反復している。一方、行政側では財産経営推進計画に基づく再編が継続し、建物系公共施設数は2015年度当初909施設から2024年度末738施設へ減っている。質問の反復と施設数減少は同時に確認できるが、一般質問が再編を生じさせたという因果関係は確認できない。
記録内容
- 追跡識別子
- 追跡-公共施設再編-2023-
- 基準日
- 2026-09-07
- - 日付
- 2026-09-07
- 段階
- 計画・実施記録
未確認段階
- 2023年9月、2024年2月・3月、2026年3月の各質問への公式答弁本文または公式答弁要約
- 質問ごとに対応する個別事業の予算額・決算額
- 個別統廃合案件ごとの実施前後の維持費、移動費、輸送費、利用実績
観測上の意味
- 「質問が続く」ことと「行政が何も実施していない」ことを同一視しない
- 施設数の総量変化とは別に、個別施設で質問・答弁・計画・予算・実施・結果を追う
- 統廃合の効果は建物側の削減額だけでなく、移動・輸送・受入施設側へ移った費用も併記する
- 施設位置や移動距離は地図側へ任せ、議会追跡側では政策段階・費用・結果を保持する
限界
- 現時点では各質問への答弁を同一系列へ接続できていない
- 909施設から738施設への減少は市全体の集計であり、各一般質問との個別対応を示さない
- 施設数減少だけではサービス量、利用者負担、純削減額を評価できない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
根拠となる事実
- 公共施設方向性が一般質問で論点化-2023-09
事実-公共施設方向性が一般質問で論点化-2023-09 - 大型公共施設と市営温泉が代表質問で論点化-2024-02
事実-大型公共施設と市営温泉が代表質問で論点化-2024-02 - 公共施設の在り方が一般質問で論点化-2024-03
事実-公共施設の在り方が一般質問で論点化-2024-03 - 市内公共施設の方向性が一般質問で再度論点化-2026-03
事実-市内公共施設の方向性が一般質問で再度論点化-2026-03 - 公共施設再編は財産経営推進計画で継続管理-2026
事実-公共施設再編は財産経営推進計画で継続管理-2026 - 建物系公共施設数-2015年度当初
事実-建物系公共施設数-2015年度当初 - 建物系公共施設数-2024年度末
事実-建物系公共施設数-2024年度末
事実
- 公共施設方向性が一般質問で論点化-2023-09
事実-公共施設方向性が一般質問で論点化-2023-09 - 大型公共施設と市営温泉が代表質問で論点化-2024-02
事実-大型公共施設と市営温泉が代表質問で論点化-2024-02 - 公共施設の在り方が一般質問で論点化-2024-03
事実-公共施設の在り方が一般質問で論点化-2024-03 - 市内公共施設の方向性が一般質問で再度論点化-2026-03
事実-市内公共施設の方向性が一般質問で再度論点化-2026-03 - 建物系公共施設数-2015年度当初
事実-建物系公共施設数-2015年度当初 - 建物系公共施設数-2024年度末
事実-建物系公共施設数-2024年度末 - 公共施設再編は財産経営推進計画で継続管理-2026
事実-公共施設再編は財産経営推進計画で継続管理-2026
この知識を使う記録
この考察を根拠にする
- 統廃合の純削減効果の測定
課題-統廃合の純削減効果の測定