課題
水道料金と管路更新の持続性
課題-水道料金と管路更新の持続性
給水人口・需要が減る中で、料金負担、管路更新投資、漏水・事故リスク、事業運営をどの組み合わせで持続させるか。単独更新だけでなく、広域・共同利用へ移した場合の接続投資、管路維持、継続負担も含めてどう評価するか。
記録内容
- 状態
- 観測中
観測するもの
- 給水人口・給水戸数・有収水量
- 現行料金・改定案・改定時期
- 給水収益
- 管路総延長・更新延長・更新率
- 漏水・事故件数
- 管路更新費・契約額・決算額
- DB方式事業の対象・進捗・結果
- 共同利用・広域連携の接続投資
- 共同利用後の受水費・負担金
- 単独更新案と共同利用案のライフサイクル比較
- 経営戦略と実績の差
注意
- 料金改定検討を料金改定決定と扱わない
- 計画上の更新対象を施工済みと扱わない
- 料金を上げれば自動的に持続可能になるとみなさない
- 個別地域の管路撤去・サービス停止を根拠なく予測しない
- 共同利用後の継続負担があることを共同化失敗とみなさない
- ライフサイクル削減試算を実現済み決算効果と混ぜない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
根拠となる事実
- 水道料金改定検討を行う判断-2026-07-29
事実-水道料金改定検討を行う判断-2026-07-29 - 水道管路DB第1期事業期間-2027-2030
事実-水道管路DB第1期事業期間-2027-2030 - 水道管路DB更新優先方針-2026
事実-水道管路DB更新優先方針-2026 - 上水道管路延長-2024年度末
事実-上水道管路延長-2024年度末 - 横手市人口-2025年度末
事実-横手市人口-2025年度末 - 山内黒沢西和賀水道共同利用開始-2025
事実-山内黒沢西和賀水道共同利用開始-2025 - 山内黒沢水道共同化40年約2億円削減試算-2025
事実-山内黒沢水道共同化40年約2億円削減試算-2025 - 山内黒沢共同化後の継続負担が予算科目化-2026
事実-山内黒沢共同化後の継続負担が予算科目化-2026
根拠となる考察
- 水道の持続性は料金検討と管路更新事業の両方で具体化している
考察-水道論点は料金と更新投資の両方へ進んでいる-2026 - 建物を減らしても線状インフラは同じ速度では縮まない
考察-建物と線状インフラの縮小速度差-2026 - 山内黒沢の水道共同化は施設更新を避けても受水負担をゼロにはしない
考察-山内黒沢共同化後も受水負担が残る-2026 - 水道は料金と管路更新が複数年度の一般質問、経営戦略、料金改定検討、更新計画へ接続している
考察-水道は料金と更新を複数年度で追跡できる-2026
上位の課題
- 線状インフラの維持負担
課題-線状インフラの維持負担 - 財政余力と維持更新の配分
課題-財政余力と維持更新の配分
関連する課題
- 統廃合の純削減効果の測定
課題-統廃合の純削減効果の測定
この知識を使う記録
この課題を関連先・対象にする
- 財政余力と維持更新の配分
課題-財政余力と維持更新の配分
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- 山内黒沢地区で西和賀町の浄水施設を共同利用する
対応-山内黒沢で西和賀町水道を共同利用