結果
学校数が33校から20校へ減る一方、通学輸送は継続的な運行費・車両費を要している
結果-学校再編後スクールバス維持-2011-2026
横手市の市立小中学校は2011年4月の33校から2026年5月の20校へ減った。一方、スクールバス事業は2022年度163,356千円、2023年度177,516千円、2024年度216,564千円の実施計画事業費が確認でき、2026年度当初予算でも運行管理費266,579千円と車両購入費50,859千円が計上されている。学校数の減少と同時に、遠距離通学を成立させるための運転手、燃料、修繕、車両更新等の輸送機能が継続している。
記録内容
- 対象期間
- 2011年-2026年
観測結果
- 市立小中学校数は33校から20校へ減少した
- スクールバス事業は2022年度から2024年度まで億単位の実績費用が続いている
- 2023年度には運行管理160,703千円と車両購入16,813千円が確認できる
- 2024年度には事業費216,564千円と車両購入34,662千円が確認できる
- 2026年度当初予算でも運行管理費と車両購入費が計上されている
- 冬季運行を含む運転手確保が継続的な実務課題になっている
評価しないこと
- 2022年度から2024年度の費用増加を学校統合の因果効果とみなさない
- スクールバス事業費全額を学校統合で新たに発生した費用とみなさない
- 学校数削減とスクールバス費を単純差し引きして統合の純削減額を算出しない
- 学校数の減少だけで教育サービスの質を評価しない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
結果の対象となる対応
- 学校再編後の遠距離通学をスクールバスで支える
対応-学校再編後の通学をスクールバスで維持
根拠となる事実
- 市立小中学校数-2011-04
事実-市立小中学校数-2011-04 - 市立小中学校数-2026-05
事実-市立小中学校数-2026-05 - 市立小中学校児童生徒数-2026-05
事実-市立小中学校児童生徒数-2026-05 - スクールバス事業費-2022年度実績
事実-スクールバス事業費-2022年度実績 - スクールバス運行費-2023年度実績
事実-スクールバス運行費-2023年度実績 - スクールバス購入費-2023年度実績
事実-スクールバス購入費-2023年度実績 - スクールバス事業費-2023年度実績
事実-スクールバス事業費-2023年度実績 - スクールバス事業費-2024年度実績
事実-スクールバス事業費-2024年度実績 - スクールバス運行内訳-2024年度実績
事実-スクールバス運行内訳-2024年度実績 - スクールバス購入費-2024年度実績
事実-スクールバス購入費-2024年度実績 - スクールバス運行管理費-2026年度当初予算
事実-スクールバス運行管理費-2026年度当初予算 - スクールバス購入費-2026年度当初予算
事実-スクールバス購入費-2026年度当初予算 - 平鹿中冬期スクールバス運転手募集数-2026
事実-平鹿中冬期スクールバス運転手募集数-2026
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