対応
学校再編後の遠距離通学をスクールバスで支える
対応-学校再編後の通学をスクールバスで維持
学校統合や学区の広域化によって徒歩通学が難しい児童生徒に対し、スクールバスを運行し、車両更新、運転手確保、燃料・修繕、冬季運行を含む通学供給を継続する。
記録内容
- 主体
- 横手市
- 状態
- 実施中
実施要素
- 遠距離通学者等を対象とするスクールバス運行
- 運行管理と運転手配置
- 燃料・修繕等の継続運用
- 車両更新
- 冬季運行への対応
注意
- 現在のスクールバス事業費全額を過去の学校統合による追加費用とみなさない
- スクールバス運行を学校統合の是非そのものの評価としない
- 運行費だけで通学時間、安全性、放課後活動等のサービス水準を評価しない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
対象地域
- 横手市
地域-横手市
対応する課題
- 学校再編と通学供給の維持
課題-学校再編と通学供給の維持 - 地域ごとの生活機能維持
課題-地域ごとの生活機能維持 - 人手不足
課題-人手不足 - 統廃合の純削減効果の測定
課題-統廃合の純削減効果の測定
この知識を使う記録
この対応を参照する
- 学校数が33校から20校へ減る一方、通学輸送は継続的な運行費・車両費を要している
結果-学校再編後スクールバス維持-2011-2026
一次情報
-
学校統合 — 横手市教育委員会
横手北小学校、十文字小学校等の統合・開校記録への入口
yokote-school-consolidation· 取得日 2026-09-06 -
令和8年度 横手市当初予算の概要(スクールバス運行管理費) — 横手市
令和8年度スクールバス運行管理費266,579千円、更新計画に基づくマイクロバス2台・中型バス1台・ワンボックスカー1台の購入50,859千円
yokote-school-bus-r8-budget· 取得日 2026-09-06 -
令和2年度 教育委員会の事務に関する点検・評価報告書(スクールバス運行事業) — 横手市教育委員会
当時の遠距離通学対応。小学生4km・中学生6kmを目途に地域事情を勘案し、小学校8校23台・中学校5校22台などを運行していた記録。現在値として使わない
yokote-school-bus-r2-evaluation· 取得日 2026-09-06 -
平鹿中学校冬期スクールバス運転手の募集 — 横手市
2026年度冬期に平鹿中学校でスクールバス運行が継続していること、大型自動車免許を要する運転手3人募集の記録
yokote-school-bus-driver-hiraka-r8· 取得日 2026-09-06 -
教育に関する事務の点検・評価報告書(令和5年度分) — 横手市教育委員会
2023年度スクールバス運行管理の実績額160,703千円。小学校9校28台、中学校5校22台、冬季中学校1校3台。人件費100,734千円、燃料費22,196千円、修繕費26,161千円。別枠の車両購入16,813千円も確認できる
yokote-education-evaluation-r5· 取得日 2026-09-07 -
教育に関する事務の点検・評価報告書(令和6年度分) — 横手市教育委員会
2024年度スクールバス運行の対象校・台数・運転手数と、人件費117,721千円、燃料費22,581千円、修繕費26,196千円、車両購入34,662千円等を確認。PDF抽出上、運行管理費総額の桁が不安定なため総額は行政評価の事業費系列を優先する
yokote-education-evaluation-r6· 取得日 2026-09-07 -
行政評価結果(施策評価・評価対象令和6年度) — 横手市
スクールバス運行事業の実施計画事業費系列。2022年度決算163,356千円、2023年度決算177,516千円、2024年度決算216,564千円、2025年度計画245,504千円、2026年度計画223,691千円。運行管理だけでなく車両購入等を含む事業費として扱う
yokote-administrative-evaluation-r6-school-bus· 取得日 2026-09-07
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