対応
山内相野々処理区を流域関連公共下水道へ接続する
対応-山内相野々処理区を横手処理区へ接続
単独で処理していた山内相野々処理区を横手処理区へ接続し、処理場の集約によって施設維持管理を再編する。
記録内容
- 主体
- 横手市
- 状態
- 実施済み
注意
- 2016年時点の長期計画を実施済みとみなさず、2023年の実績資料で接続開始を別途確認する
- 下水処理統合の効果額を、確認できる結果資料なしに推定しない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
対象地域
- 山内地域
地域-山内地域
対応する課題
- 地域ごとの生活機能維持
課題-地域ごとの生活機能維持
この知識を使う記録
この対応を参照する
- 山内相野々処理区の接続開始と旧処理場停止
結果-山内下水処理統合-2023
一次情報
-
横手市生活排水処理構想 長期計画 — 横手市
平成28年時点の長期整備・統合計画。大森地区5処理区、十文字地区の今泉・植田、山内相野々などの処理区統合・接続方針。将来計画であり、現在の完了状態を示す資料ではない
yokote-wastewater-longterm-2016· 取得日 2026-09-06 -
横手市下水道事業経営戦略 — 横手市
2023年3月改定。14処理区・処理場を2025年度末11、2035年度末10へ集約する目標、経営・施設更新方針。現行FAQの施設数とは集計単位が異なるため単純比較しない
yokote-sewer-strategy-2023· 取得日 2026-09-06 -
山内浄化センターの汚水処理方法が変わります — 横手市
2023年10月1日から山内相野々処理区を流域関連公共下水道横手処理区へ接続し、山内浄化センターの稼働を停止する実施記録
yokote-sannai-connection-2023· 取得日 2026-09-06
この知識を参照する記事
関連知識から読む記事
この対応・結果が参照する事実や課題を、2段以内で直接参照している記事です。
- 人口8万人を下回る横手市で、年間1000億円規模の会計をどう維持するのか
- 人口が減る横手市で、介護を必要とする人と介護する人はどう変わるのか
- 横手市の8地域は、同じ役割で残る計画ではない
- 出生数302人の横手で、分娩体制をどう維持するのか
- 子どもが減る横手で、学童保育の利用者はなぜ増えるのか
- 横手市の職員は20年で39%減ったが、2030年までは5人しか減らさない計画になった
- 横手で暮らすとき、町内会や地域活動は誰が担うのか
- 高齢者が増える横手で、見守りを誰が担うのか
- 横手市の公共施設は減っている。それでも議会で「方向性」が繰り返し問われるのはなぜか
- 横手の省人化は、事務を減らしても現地作業までは消えない
- 横手では農家が半分以下になっても、農地は誰かが管理しなければならない
- 消防団員が4年で約300人減った横手で、地域防災を誰が担うのか