結果
西和賀町からの受水を開始し、単独更新回避の40年試算と継続負担が併存する
結果-山内黒沢水道共同利用-2025-2026
山内黒沢地区では2025年5月29日に西和賀町の浄水施設から受水を開始した。共同化事業の計画事業費は66,304千円、山内黒沢地区水道施設改修工事R6工区の請負額は62,387,600円とされる。横手市は単独で新たな浄水施設を整備する場合と比べ、共同利用で40年間に約2億円の経費削減を見込む。一方、共同利用後も横手市側の管路維持と西和賀町への利用状況に応じた負担が残り、2025年度・2026年度の原水及び浄水費には山内黒沢受水負担金を含む負担金予算が計上されている。
記録内容
- 対象期間
- 2025年度-2026年度
観測結果
- 2025年5月29日に西和賀町からの受水が開始された
- 単独浄水施設更新ではなく共同利用へ移行した
- 接続側にも約6,600万円規模の計画事業費がある
- 単独更新案との比較では40年間約2億円削減の試算が示されている
- 共同利用後も受水等の継続負担が予算科目として残る
評価しないこと
- 約2億円を実現済み決算削減額とみなさない
- 66,304千円と62,387,600円を単純加算して総事業費としない
- 2025年度9,139,000円、2026年度12,792,000円の負担金予算全額を山内黒沢受水負担金とみなさない
- 2025年度から2026年度の負担金予算差3,653,000円を山内黒沢共同利用料の増加額とみなさない
- 共同利用後の継続負担があることだけで共同化の費用削減効果を否定しない
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この記録の根拠・対象
結果の対象となる対応
- 山内黒沢地区で西和賀町の浄水施設を共同利用する
対応-山内黒沢で西和賀町水道を共同利用
根拠となる事実
- 山内黒沢水道共同化計画事業費-2024
事実-山内黒沢水道共同化計画事業費-2024 - 山内黒沢水道施設改修工事請負額-2025
事実-山内黒沢水道施設改修工事請負額-2025 - 山内黒沢西和賀水道共同利用開始-2025
事実-山内黒沢西和賀水道共同利用開始-2025 - 山内黒沢水道共同化40年約2億円削減試算-2025
事実-山内黒沢水道共同化40年約2億円削減試算-2025 - 山内黒沢水道共同化の費用移転構造-2025
事実-山内黒沢水道共同化の費用移転構造-2025 - 山内黒沢受水負担金を含む負担金予算-2025
事実-山内黒沢受水負担金を含む負担金予算-2025 - 山内黒沢受水負担金を含む負担金予算-2026
事実-山内黒沢受水負担金を含む負担金予算-2026 - 山内黒沢共同化後の継続負担が予算科目化-2026
事実-山内黒沢共同化後の継続負担が予算科目化-2026
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