結果
建物系公共施設は909施設から738施設へ減り、延床面積も縮小した
結果-公共施設財産経営再編-2015-2024
2015年度当初から2024年度末までに、建物系公共施設は909施設から738施設へ171施設減少し、延床面積も約71.3万平方メートルから約57.9万平方メートルへ縮小した。学校は26施設から20施設、保育所は14施設から2施設、高齢福祉施設は19施設から12施設、集会施設は123施設から85施設へ減少した。一方、道路延長は2,210kmから2,206kmとほぼ同規模で、上水道管路は938kmから954km、下水道管路は327kmから350kmへ増加した。建物系施設の総量縮小は確認できるが、線状インフラの維持対象は同じ速度では縮小していない。
記録内容
- 対象期間
- 2015年度当初-2024年度末
観測結果
- 建物系公共施設数は171施設減少した
- 建物系公共施設延床面積は約13.4万平方メートル減少した
- 学校・保育所・高齢福祉施設・集会施設など複数分類で施設数が減少した
- 道路延長はほぼ同規模に残った
- 上水道・下水道管路延長は同期間に増加した
評価しないこと
- 施設数18.8%減を行政サービス18.8%減とみなさない
- 延床面積減少率を維持管理費・更新費の減少率へ変換しない
- 建物系施設縮減を市全体の固定費削減率とみなさない
- 管路延長増加だけから維持費増加率を推定しない
- 個別の統合・譲渡・解体等の因果効果を総量推移だけで評価しない
この記録が参照する根拠・対象と、この記録を根拠・対象として使う知識を分けて表示しています。
この記録の根拠・対象
結果の対象となる対応
- 財産経営推進計画に基づき公共施設を再編する
対応-公共施設を財産経営計画で再編
根拠となる事実
- 建物系公共施設数-2015年度当初
事実-建物系公共施設数-2015年度当初 - 建物系公共施設数-2024年度末
事実-建物系公共施設数-2024年度末 - 建物系公共施設延床面積-2015年度当初
事実-建物系公共施設延床面積-2015年度当初 - 建物系公共施設延床面積-2024年度末
事実-建物系公共施設延床面積-2024年度末 - 学校施設数-2015年度当初
事実-学校施設数-2015年度当初 - 学校施設数-2024年度末
事実-学校施設数-2024年度末 - 保育所施設数-2015年度当初
事実-保育所施設数-2015年度当初 - 保育所施設数-2024年度末
事実-保育所施設数-2024年度末 - 高齢福祉施設数-2015年度当初
事実-高齢福祉施設数-2015年度当初 - 高齢福祉施設数-2024年度末
事実-高齢福祉施設数-2024年度末 - 集会施設数-2015年度当初
事実-集会施設数-2015年度当初 - 集会施設数-2024年度末
事実-集会施設数-2024年度末 - 道路延長-2015年度当初
事実-道路延長-2015年度当初 - 道路延長-2024年度末
事実-道路延長-2024年度末 - 上水道管路延長-2015年度当初
事実-上水道管路延長-2015年度当初 - 上水道管路延長-2024年度末
事実-上水道管路延長-2024年度末 - 下水道管路延長-2015年度当初
事実-下水道管路延長-2015年度当初 - 下水道管路延長-2024年度末
事実-下水道管路延長-2024年度末
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